016.60万円のキャンセルが本業を襲う!? 民泊を断念した「恐怖の通知音」

私が副業の民泊を断念した決定的な理由・・・。
NTTの管理職として重要な会議を進行中、高額予約のキャンセル通知を受け、頭が真っ白になった経験を語ります。一喜一憂し、常に通知に怯える日々に「自分には向いていない」と痛感。
このトラウマ級の失敗があったからこそ、入居者が一度決まれば安定する現在の「空き家再生投資」の価値を再発見ができたんです。
副業と本業のバランスに悩むサラリーマン必聴の、リアルな挫折と学びの回です。

015.Facebookの投稿から10分で物件購入!?チャンスを掴む直感の磨き方

投資家にとって最も勇気がいる「購入の決断」。
今回は、友人のFacebook投稿を見てわずか10分で物件購入を即決した驚きのエピソードを明かします。

その行動を支えているのは、師匠であるビジネス書作家・土井英司氏から教わった「ピンゴ(ピンと来たらGO)の法則」と「援(縁があったらGO)の法則」という2つの言葉です。
たとえ周囲から無謀に見えても、自分の直感とご縁を信じて飛び込むことが、新しい扉を開く鍵となります。迷いの中にいるリスナーの背中を、坂本流の軽快な決断術が後押しするエピソードです。

014.なぜ「空き家」なのか? 差別化が生んだ意外なルーツ

サラリーマン時代は自分が経営者として会社を引っ張る姿など全く想像していませんでした。きっかけは、お金の知識を得るために取得したファイナンシャルプランナー(FP)の資格です。

その後会社を立ち上げて直面したのは、株式投資のアドバイスをする競合の多さでした。そこで「お金の増やし方」ではなく、自ら実践して教えられる「お金の稼ぎ方」に焦点を当てるという差別化戦略をとります。当初はサラリーマンを続けるつもりで始めた副業が、気づけば28件もの空き家を再生する規模に成長しました。「需要があるところで勝負する」という、投資家として、そして経営者としての鋭い視点が学べるエピソードです。

013.「最初の1歩」を乗り越える!監督と仲間のの存在意義

今回は、投資における最も高いハードル「気持ち」の問題を深掘りしていきます。

初めての投資で数百万円を投じることへの「怖い気持ち」は当然の心理的なハードルです。この不安を乗り越えるには、本人が一歩踏み出すしかありませんが、チームの監督やコーチ」のように環境を整えています。
不動産投資家は普段の生活では出会いにくいため、横の繋がりが成功に不可欠です。みんなで勝ちを目指す、非競争的な空き家再生の場のメリットをお伝えしていきます。

012.知識インフレで動けないあなたへ。空き家投資の不安を解消する方法

今回は、空き家再生投資の最も難しい「0件から1件目」を深掘りしていきます。

投資に必要な知識は全てみなさまに公開しますが、知識だけでは実際に物件を買うことはできないです。知識を身につけ、様々なケースを考えると、かえって「不安の気持ちが大きくなりすぎ」てしまうのが、なかなか買えない人の典型的なパターンです。知識をインプットしつつも、最初の一歩を踏み出す勇気の大切さをお伝えしてきます。