023.床が抜けても大丈夫!?ボロ家を「お宝」に変える魔法の修繕術

「ミシミシ…ズボッ!」と足を踏み入れた瞬間に床が抜けるような家、あなたなら買いますか・・・?

一般の人が「解体しかない」と諦めるようなボロ家こそが投資家の「大きな投資機会(大好物)」なんです。実は、抜けた床もベニヤ板を上から貼るだけで驚くほど安く、綺麗に直せるのです。大切なのは見た目のボロさではなく、柱や屋根といった「骨組み」がしっかりしているかどうか。絶望的な状況をチャンスに変え、新築のような仕上がりを実現するプロの再生術に迫ります。

022.6ヶ月で大家さんデビュー!9割が初心者から「独り立ち」へ。“大人の成長”を見守る喜び

空き家投資講座は、結果が出るスピード感が魅力です。
わずか2ヶ月の講義と、その後の実践を通じて、6ヶ月後には自分の力で物件を探し、リフォームし、入居者を見つけられるまでに成長します。

講座を受講する方のほとんどは、不動産投資の経験がない初心者さんです。自分の将来に直結し、月5万円の家賃収入が現実のものとなるからこそ、受講生のテンションも高く保たれます。講師が答えを教えるのではなく、生徒さん自身が判断できるように導く「伴走型スタイル」が、なぜ短期間での成功を生むのか。大人になってから新しい世界に挑戦し、一人の投資家として自立させることを目指す、情熱的な教育現場の裏側を明かします。

021.空き家投資3つの柱。知識を「本物の目利き力」に変える

講座では、5日間の講義で「買い方」「リフォーム」「お客さんの見つけ方」という3つの柱を学びます。

しかし、知識だけでは古い家の購入判断は難しいもの。そこで講座では、「質問」期間を設け、個別に物件をチェックします。初心者でも確実に「買っていい物件」を見極めるプロの視点が身につきます。知識を実戦で使えるスキルへ変える、講座の全貌を公開します。

020.業界のプロが「空き家再生」を学ぶ理由。既存スキルとの掛け算で“最強”になる方法

講座には、初心者だけでなく不動産仲介のプロやリフォーム会社の社長も参加しているんです。すでに業界の知識があるプロがなぜ学ぶのか・・・?

それは、自分の専門分野に「空き家投資ノウハウ」を掛け合わせることで、ビジネスの幅が劇的に広がるからです。例えば、仲介業者が自ら仕入れて貸す、リフォーム会社が自社施工で原価を抑えるなど、既存の強みを活かせばまさに「最強の投資家」になれます!プロをも唸らせる、空き家再生の奥深さとビジネスの可能性を深掘りします。

019.成果を最大化する受講前のゴール設定術

今回は、セミナー受講前に行う「個別面談」の真意を語ります。

受講希望者と1対1で向き合い、なぜ学びたいのか?その先にどんな人生を描いているのか?を深掘りします。漠然とした「良さそう」という気持ちでは挫折しやすく、明確なゴールイメージを持つことが成功率を格段に上げると断言します。自分自身を見つめ直し、納得感を持ってスタートするための「心の準備」の重要性をお伝えしていきます。

018.2月は学びの始め時!忙しい社会人でも集中できる空き家投資講座の全貌

2月は外が寒く、家の中で自分自身について考えるのに適した時期です。私自身も、2018年の2月に不動産投資の勉強を始めたことが現在のキャリアの原点となりました。

私の講座は、忙しい社会人が集中力を維持できるよう、あえて「2ヶ月間」という短期集中型で設計されています。全5回の講義を2週間に1回のペースで行い、その間に学んだことを実践し、次の講義でフィードバックを受けるという濃密なサイクルが特徴です。ノウハウのすべてを出し切る、コンパクトで熱量の高い学びの場について語ります。

017.焦って会社を辞めるな!サラリーマンの「属性」を武器にする~副業の鉄則~

今回は、サラリーマンを続けながら投資を行う圧倒的なメリットをお伝えしていきます。

本業の収入と社会的信用があるからこそ、融資が受けやすくなり、新しい挑戦へのリスクヘッジも可能になります。副業の収入が本業並みになったとしても「すぐに辞めること」は勧めず、ノウハウを蓄積しビジネスが安定するまで焦らないことを推奨します。
自分のペースを守り、無理のない範囲で学び直すことが、結果として長期的な成功へと繋がるのです。

016.60万円のキャンセルが本業を襲う!? 民泊を断念した「恐怖の通知音」

私が副業の民泊を断念した決定的な理由・・・。
NTTの管理職として重要な会議を進行中、高額予約のキャンセル通知を受け、頭が真っ白になった経験を語ります。一喜一憂し、常に通知に怯える日々に「自分には向いていない」と痛感。
このトラウマ級の失敗があったからこそ、入居者が一度決まれば安定する現在の「空き家再生投資」の価値を再発見ができたんです。
副業と本業のバランスに悩むサラリーマン必聴の、リアルな挫折と学びの回です。

015.Facebookの投稿から10分で物件購入!?チャンスを掴む直感の磨き方

投資家にとって最も勇気がいる「購入の決断」。
今回は、友人のFacebook投稿を見てわずか10分で物件購入を即決した驚きのエピソードを明かします。

その行動を支えているのは、師匠であるビジネス書作家・土井英司氏から教わった「ピンゴ(ピンと来たらGO)の法則」と「援(縁があったらGO)の法則」という2つの言葉です。
たとえ周囲から無謀に見えても、自分の直感とご縁を信じて飛び込むことが、新しい扉を開く鍵となります。迷いの中にいるリスナーの背中を、坂本流の軽快な決断術が後押しするエピソードです。

014.なぜ「空き家」なのか? 差別化が生んだ意外なルーツ

サラリーマン時代は自分が経営者として会社を引っ張る姿など全く想像していませんでした。きっかけは、お金の知識を得るために取得したファイナンシャルプランナー(FP)の資格です。

その後会社を立ち上げて直面したのは、株式投資のアドバイスをする競合の多さでした。そこで「お金の増やし方」ではなく、自ら実践して教えられる「お金の稼ぎ方」に焦点を当てるという差別化戦略をとります。当初はサラリーマンを続けるつもりで始めた副業が、気づけば28件もの空き家を再生する規模に成長しました。「需要があるところで勝負する」という、投資家として、そして経営者としての鋭い視点が学べるエピソードです。